開眼供養・・・香川県・・・ギフト館ふじむら

開眼供養はどのようにする?
 僧侶を招いて開眼供養を営む 開眼供養は、いわゆる「魂入れ」で、この供養によって初めてご本尊や位牌が礼拝の対象に、仏壇も仏を祀る厨子となるのです。僧侶を招いて、ご本尊や位 牌の開眼供養を営んでもらうわけですが、新仏が出てから仏壇を購入した場合は、忌明けの法要のときに供養を行うことが多いようです。 供養のやり方は各宗派によって異なりますから、詳しいことは菩提寺に問い合わせるとよいでしょう。 法要の大まかな流れは、読経と参列者の焼香です。このあと、会食の席を用意しますが、最近は省略することも多くなっています。  僧侶へのお礼は年忌法要と同額が目安  開眼供養とほかの法要をいっしょに営むときは、それぞれ別々のお礼をします。例えば、それが一周忌の法要といっしょの場合は「開眼供養 御布施」と「一周忌御布施」と表書きして包みます。この場合の開眼供養の金額は、一周忌法要の半額程度を目安と考えます。
開眼法要だけをお願いする場合は、年忌法要と同額程度を包みます。お礼は、奉書紙を用い、水引をする場合は紅白の結び切りです。

  

日ごろのお供えは?
 香、生花、ろうそく、水、仏飯が基本  お供えの基本は「五供」と言って、香(線香や抹香)生花、ろうそく、水やお茶、仏飯です。水とお茶、仏飯は毎日替えますが、花は枯れたら取り替えるようにします。また、花はにおいのきついものやトゲのあるものや毒のあるものは避けます。 仏飯ですが、最近は朝にご飯を炊かないパン食の家庭がふえていますので、その場合はパンを供えます。
ただ、ご飯を炊いたときには「お初」を供えることが大切ですから、ご飯を炊いたときは、それが夕刻であっても供えるようにします。初物や珍らしいもの、故人の好物だったものが手に入ったときは、まず供えてからいただくようにします。それらを供えるときは高杯を使いますが、供物はじかに盛るのではなく、半紙や懐紙を敷いてその上に盛ります。 供物には生ぐさものは避けますが、そのほかに「五草」と言って、仏が嫌うとされるニラ、ラッキョウ、ネギ、ハジカミ、ニンニクも避けます。 お供えは、お花以外は夕方に下げますが、それらは捨てずにいただきます。水は植木などにあげるとよいと言われています。   
●おつとめ作法
 香炉にマッチの燃えかすを入れない鈴は内側から軽くたたく 線香の火は手であおぎ消す。先祖の御霊を移いた雲璽を祖霊舎に安置する 仏式の仏壇にあたるものが神道では祖霊舎、位牌は霊璽と言います。新しく祖霊舎を安置したときは、神職を招いて清祓いを受けます。 祖霊舎には先祖を祀りますから、氏神や天照大神などを祀る神棚よりも低いところに安置し、霊璽は祖霊舎の内陣に置きます。祖霊舎の中央に神鏡を飾る場合もありますが、これは清浄な神の依代をあらわすとされています。拝礼するのに必要な神具は、水を供える水器、お神酒を入れる瓶子、食物を盛る三方、それに榊立てや神灯などです。 これらの神具は白い陶製のものが基本で、水器以外は一対ずつ飾ります。また神域を示すしめ縄と四手のほかに、錦一対と御簾も飾る場合もあります。  神饌を供え毎日礼拝する  朝起きて身支度を整え、手や□を清めてからお供えをします。神饌は米、塩、水で、毎日欠かさずに供えます。米は洗い米、または炊き立てのお初のご飯を。水は初水をとります。榊の水も忘れずに替えましょう。お供えを盛る器は、使う前に必ずきれいに洗います。 神灯を灯し、二拝二拍手一拝で礼拝します。家族がそろって行うときは代表者が拝礼し、それに合わせて礼拝します。祝詞を奏上するとよりていねいです。 夕方は同じように二拝二拍手一拝で拝礼します。朝に供えたものは下ろしますが、洗い米を供えた場合は、翌日炊くようにします。塩はふだんの料理に使えばよいでしょう。水は植木にあげるとよいといわれています。  月次祭には特別のお供えをして礼拝する 毎月1日と15日は月次祭として、ふだんよりも多くお供えをし、ていねいに礼拝します。月次祭のほかに家族の誕生日などの記念日も、特別 のお祀とします。特別のお供えとしては、ふだんの米、塩、水のほかに酒や尾頭付きの魚、果物、野菜など旬のものを供えるとよいでしょう。神饌は、三方や折敷にのせて供えたいものです。お供えしたものは、お下げしてみんなでいただくようにします。そのほかにこの日は、榊やしめ縄も取り替えます  
 
 
キリスト教式の祀り方は?
毎日の礼拝が供養になる 十字架やマリア像を飾ったり、家庭用の小さな祭壇を置く家もありますが、人が亡くなると神の国に召されると考えるキリスト教では、故人を祀る特別 のならわしはありません。日常の「行い」として、朝夕に家庭での祈り、また食前の祈りのほかに、毎日曜に教会の礼拝に参加することです。これは、神に祈ることが同時に故人の供養にも通 じているという考えからきています。 また、部屋に思い出の写真などを飾り、故人の好んでいた食べ物や花などをその写真の前に供えることが多く見られます。 最近では、キリスト教用の位牌も市販されたりしていますが、これらは家族のよりどころとして求められているのでしょう。  

おせち(お節)って?(おせちの豆知識)

人々が米を作り農業を盛んに始めるようになった頃、四季折々に収穫したものを神様に感謝しお供えする慣習が生まれました。神様にお供えした後、そのお下がりをいただくのを直会(なおらい)といい、神様の持つ力をいただくのです。このような「神様に感謝する日」は1年の節目節目にあり、この日のことを「お節供(おせちく)」と呼んだのでした。

平安時代になり、宮中では3月3日や5月5日などの五節供は、邪気払いなどの宴の行事になります。「節会」と呼ばれ、神様に祝膳を供えたのが「お節供(おせちく)料理」です。宮中行事だった節供も、江戸時代には庶民に広まるようになります。このころから、全国的におせち料理の風習が定着するようになったのです。

年の豊作を祈って食べる料理も、野菜や山海の幸を利用した、豪華なご馳走へと変化しました。現在のおせちメニューにも登場する「黒豆」や「数の子」が加えられたのもこの頃です。

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また、おせちには武士の家でおめでたい時に食べる料理「祝い膳」の要素も加えられています。祝い膳は、江戸時代末期より、「めでたさを重ねる」という意味の縁起をかつぎ、重箱に詰めて重ねて出されるようになり、この縁起は今日のおせちにも活かされています。

このように、昔は節句に食べるお供物すべてが「おせち料理」と呼ばれていたわけですが、生活の変化に伴い「節供」は「節句」と表記されるようになり、神前へのお供えの習慣もなくなりました。そのうち、年の初めのご馳走であるお正月料理だけが「おせち」と呼ばれるようになったのです。

 

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